極限まで凝縮された弦の響き、妥協の無いリズムの追求、無駄を削ぎ落とした構成美、隣接したダブルストップの緊張感、など、など、、、
2009年8月6日木曜日
弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 「セリオーソ」 Op. 95
2009年7月13日月曜日
8回目の日本出張-キャベツの芯
急遽今年8回目の出張が決まる。日曜日朝便で東京へ、水曜日朝便でマカティにトンボ帰り。お客様訪問2件のみ。火曜日は家族サービスで休み。(午後1件仕事を入れたが)
2009年7月12日日曜日
ジープの豆電球-パッシグ川、JPリザール
社員の給与関連の調整でてこずり、帰宅時間が(最近珍しい事だが)遅くなってしまった。遅いくせにマカティは相変わらず渋滞。正気の沙汰では無い。地下鉄作れないなら、せめて自転車とか歩きで通勤できる仕組みにしろよ!と心が絶叫する。道と治安がまともなら迷うこと無く車を降りて歩くのだが、それをやるときっと後悔する事になるのだ。しょうがなしに迂回道をとり、パッシグリバーからJPリザールへ。が、ここも込んでて渋滞の元凶の原因であるジープが大挙してのさばっていやがる。歩くのと同じスピードなので、これも一種の散歩だと思ってあきらめる事にする。
友人から聞いた話
2009年7月6日月曜日
排気ガスの洗礼
昨日日曜日にマカティに戻る。思ったより涼しく、拍子抜けするが、パサイ近辺の道路に散らばるゴミを見て、ああ、マニラに帰ってきたなと感じ入る。ゴミ自体ももちろん汚いが、散乱の度合いが反吐が出る程いやな感じ−無秩序さとそれを放置している人間の不潔さと、その原因となる貧富の差、蔓延する根拠の無い楽天主義にオエっとなってしまう。
2009年7月2日木曜日
ぼくの馬車はゆっくりと進む Op142-2
ペータースのシューマンの歌曲集も3巻まで進むと、普段あまり聞かれない曲がほとんど。Op142は4曲からなり、詩人の恋をまとめる時、作曲者自身によって”選外”とされたものが2つ入っていて、この曲はそのうちの一つ。
マッキンリーロード
マカティの目抜きであるアヤラアヴェニューを下り、EDSAを越えるとマッキンリーロード。まがりなりにも街路樹がある事と広い歩道が1KMあるので、辛うじて散歩道として使用可能。到達地点がフォートであるところも良いかな、と思います。難点はやはり車が多く排気ガスが大変なのと、両脇が金持ヴィレッジの代表、フォルベスパークであるため、いやおう無しにこの地の貧富の差を思い出してしまい、ブルーになってしまうこと。ポロクラブとかありますけど、地震でも起きたらスクワッター達に焼き打ちにあっても不思議じゃなかったりして。
2009年7月1日水曜日
7回目の日本出張
今年に入って7回目の日本出張。今日は朝から東京西部の多摩川沿いの街に外回り。(顧客のデータセンターあり)瑞々しい緑の中に静かな住宅街がひろがり、視界にゴミなし、正にストレスフリー。駅から多摩川までの散歩、さぞや楽しかろう。。。と思う間もなく仕事を片付ける。
高校の同級生でこの街の沿線に住んでた奴らがいたなぁ、沿線でどの駅が一番田舎か、お互いに言い負かそうと躍起になってたなぁ、などととりとめなく思い出す。
昼食は昔嫁に教えられた渋谷のパスタ屋でボンゴレ。あさりの新鮮さが感涙を呼ぶ。食後のコーヒーのうまい事よ。いったん会社に戻り、灰色の仕事をパラパラとこなし、早めに退社、家まで徒歩で。
滝のような汗をかきつつ、嫁の作ってくれた夕食は、なんとパスタだったとさ。しかしこれも感涙ものの美味さ。付け合わせにスパムとゴーヤのチャンプルを食べながら清潔なビールを飲む。至福の時とはこの事だぁね。